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2008年2月

新型だからって!

新型とはブレンドのことです。  ご存知の方も多いと思いますが、①②共に中身が変わっています。それが今日で 無くなっちゃったんです、なつみブレンド①が......。

なんか、最近よく出るんですね。やっぱ、前のオリジナルよりうますぎたんでしょうか? 数か月ぶりに飲まれた方にも「①のブレンド、なんかしましたぁ?」と聞かれました。

こまったなー、元に戻せなくなってしまうじゃありませんか。ブラジルが新豆で、タンザニアをケニアに変えたのが、そうとう効いてますね。4月には元に戻すつもりなんですけど.....。

もうじき来るであろうタンザニアの出来次第ですが、正直に言いますと、このままケニアを使うとなれば、今の値段のままではきついんです。

タンザニアがこけたら、このままでいくつもりですが、そうなれば少々値段を上げさせて下さいまし。

新型だからって、ハマりすぎてがんがん飲むと飽きますよ!

というわけで、明日は夕方までなつみブレンド①はございません。

新型だからって!

新型とはブレンドのことです。  ご存知の方も多いと思いますが、①②共に中身が変わっています。それが今日で 無くなっちゃったんです、なつみブレンド①が......。





なんか、最近よく出るんですね。やっぱ、前のオリジナルよりうますぎたんでしょうか? 数か月ぶりに飲まれた方にも「①のブレンド、なんかしましたぁ?」と聞かれました。





こまったなー、元に戻せなくなってしまうじゃありませんか。ブラジルが新豆で、タンザニアをケニアに変えたのが、そうとう効いてますね。4月には元に戻すつもりなんですけど.....。





もうじき来るであろうタンザニアの出来次第ですが、正直に言いますと、このままケニアを使うとなれば、今の値段のままではきついんです。





タンザニアがこけたら、このままでいくつもりですが、そうなれば少々値段を上げさせて下さいまし。





新型だからって、ハマりすぎてがんがん飲むと飽きますよ!





というわけで、明日は夕方までなつみブレンド①はございません。









激ウマモカ終了しちゃいました

今日は寒かったですが、みなさんめげずに来て頂きありがとうございました。

イエメン・ヤフィーは一粒残らずなくなりました。深煎りのイエメンモカは、長い間封印状態でした。店を始めてしばらくは扱っていたのですが、何しろマタリの具合が悪くてすぐやめてしまったんです。生豆の選別も大変だったし、かつての香味はほぼないに等しく、かといってイブラヒムやバニーマタルは、カップ売り(喫茶)のないなつみ珈琲ではさばききれないと考え思いとどまっていましたが、最近では、深煎りの美味しい珈琲を求めている方がいらっしゃると、「もかの深煎りは?」とよく聞かれます。 イルガチェフェじゃなくて「もか」なんですね、お客さんの思いは。  日本人はモカという豆に特別な何かを感じるらしく、明治時代の画家や文士、文学好きの人々がモカの味や香りについて語り合ったりしたそう.。 大正~昭和と、珈琲がだんだん一般の人々にも広まったころも、モカについてはいろいろと語られているのです。今は街に出かけても、美味しいモカの深煎り珈琲を飲める所は数えるほどしかありません。自家焙煎店でも、深煎りのモカはめったにお目にかかれないでしょう。 今はネットで色々探せるけれど、なかなかないと思います、真の深煎りのモカは。  

ということで、来月はイエメンをやる気になってきました。

激ウマモカ終了しちゃいました

今日は寒かったですが、みなさんめげずに来て頂きありがとうございました。





イエメン・ヤフィーは一粒残らずなくなりました。深煎りのイエメンモカは、長い間封印状態でした。店を始めてしばらくは扱っていたのですが、何しろマタリの具合が悪くてすぐやめてしまったんです。生豆の選別も大変だったし、かつての香味はほぼないに等しく、かといってイブラヒムやバニーマタルは、カップ売り(喫茶)のないなつみ珈琲ではさばききれないと考え思いとどまっていましたが、最近では、深煎りの美味しい珈琲を求めている方がいらっしゃると、「もかの深煎りは?」とよく聞かれます。 イルガチェフェじゃなくて「もか」なんですね、お客さんの思いは。  日本人はモカという豆に特別な何かを感じるらしく、明治時代の画家や文士、文学好きの人々がモカの味や香りについて語り合ったりしたそう.。 大正~昭和と、珈琲がだんだん一般の人々にも広まったころも、モカについてはいろいろと語られているのです。今は街に出かけても、美味しいモカの深煎り珈琲を飲める所は数えるほどしかありません。自家焙煎店でも、深煎りのモカはめったにお目にかかれないでしょう。 今はネットで色々探せるけれど、なかなかないと思います、真の深煎りのモカは。  





ということで、来月はイエメンをやる気になってきました。













店の外は土煙りと花粉

いやいや、すごかったですね。毎年この時期は、風で近所の畑の土が舞い上がり、えらいことなんです。春一番というけれど、ここ数年四番くらいまであります。 店の入り口付近は、ドロドロのじゃりじゃり、そして枯れ葉とゴミが集まって、いくらほうきで掃いてもあっという間に元の木阿弥。 何度も繰り返し、くったくたです。そんなことばかりやってたから、作業が遅れてしまい、なくなったままの豆もありました。  特に3時頃は突風で煙突が逆流してしまい、風が吹き込んでロースト出来なかったのです。  でも、こんなひどい強風の中、たくさんのお客さんに来ていただき,ホントありがとうございました。

今日、間に合わなかったブラジルの深煎りは、明日一番でローストします。

明日は突風吹きませんように・・・。

店の外は土煙りと花粉

いやいや、すごかったですね。毎年この時期は、風で近所の畑の土が舞い上がり、えらいことなんです。春一番というけれど、ここ数年四番くらいまであります。 店の入り口付近は、ドロドロのじゃりじゃり、そして枯れ葉とゴミが集まって、いくらほうきで掃いてもあっという間に元の木阿弥。 何度も繰り返し、くったくたです。そんなことばかりやってたから、作業が遅れてしまい、なくなったままの豆もありました。  特に3時頃は突風で煙突が逆流してしまい、風が吹き込んでロースト出来なかったのです。  でも、こんなひどい強風の中、たくさんのお客さんに来ていただき,ホントありがとうございました。





今日、間に合わなかったブラジルの深煎りは、明日一番でローストします。





明日は突風吹きませんように・・・。









マタリとは違うのだよマタリとは!

モカといえば、マタリが一番名前が知られていますが、イエメンの南部ヤフィー地区、品名ヤフィーを、ちょっとですが販売してます。深煎りにしてますので、力強くかつ複雑そしてワイニーな香味を楽しめます。めったに入荷しない超レアな豆です。マタリもバニーマタルのいい物があるので次にやってみようかな。 

なんで急にイエメンなのか?

いわゆる、一つのカンてやつで、イエメンは普段はあまりやりたくないのですが、ATCの方と話をしていて、これはいいかもと思ったわけです。 普通のマタリは問題があるのでやる気になれないけれど、今回のバニーマタルとヤフィーは、何故か心を惹かれました。 そしてヤフィーを取ってみたわけです。

生豆もイエメンにしては欠点が少なくて、発酵臭もあまり気にならないレベル。ちょっとないよこんなイエメンは。うれしくなって、即ローストしちゃいました。

というわけで、真のモカです。いつものイルガチェフェとは違います。モカにこだわる方にお勧めです。

マタリとは違うのだよマタリとは!

モカといえば、マタリが一番名前が知られていますが、イエメンの南部ヤフィー地区、品名ヤフィーを、ちょっとですが販売してます。深煎りにしてますので、力強くかつ複雑そしてワイニーな香味を楽しめます。めったに入荷しない超レアな豆です。マタリもバニーマタルのいい物があるので次にやってみようかな。 





なんで急にイエメンなのか?





いわゆる、一つのカンてやつで、イエメンは普段はあまりやりたくないのですが、ATCの方と話をしていて、これはいいかもと思ったわけです。 普通のマタリは問題があるのでやる気になれないけれど、今回のバニーマタルとヤフィーは、何故か心を惹かれました。 そしてヤフィーを取ってみたわけです。





生豆もイエメンにしては欠点が少なくて、発酵臭もあまり気にならないレベル。ちょっとないよこんなイエメンは。うれしくなって、即ローストしちゃいました。





というわけで、真のモカです。いつものイルガチェフェとは違います。モカにこだわる方にお勧めです。









ブラジルばかり飲んでがぶがぶです

ここ数日、フラジルのテストを繰り返していて、サンプルロースターで焼いては飲むの繰り返し。レクレイオとサンタアリーナのナチュラル、どちらも同じファミリーが所有している農園です。レクレイオのパルプドナチュラルは、既になつみブレンド①②に使っているのですが、ブラジルは極力ナチュラルを使いたいこともあり、しつこくテストしています。

レクレイオ  生豆の状態 はまあまあといった感じ、多少スクリーンがばらけて、欠点も去年より目立つが、ナチュラルとしてはこんなものだろう。(いつもがよすぎるんです) 

ローストすると煎りムラが少し出る。香味はとてもナチュラルらしく一級品のブラジルを感じる。味が立体的でバランスが良く、口当たりもソフトであるが、現在使っているパルプドナチュラルのほうが濃密で良いと思うが、こちらも捨てがたい。

サンタアリーナ 生豆の状態はこちらのほうが良い。グリーンもこちらのほうがきれいだが、それと味はあまり関係ないのがブラジルのナチュラル。スクリーン もきれいにそろっていて  レクレイオより大きい。

ローストでは、煎りムラは少し出るがほぼそろっている。 香味はレクレイオと比べ、ナチュラルというよりウオッシュ系の印象。苦味とコクがやや直線的に感じられ、しっかりしているが少し重い感じ。しかし、甘みはこちらのほうが強く感じた。個人的には、もう少しソフトなほうが好みです。

もう数日たってから、もう一度飲んでみて決めたいと思います。

以上、テースティングレポートでした。

煙突の中を見ちゃった!

今日、あんまり暇だったので、いろんな所を掃除していました。 しばらく外側の煙突の中を見てなかったのを思い出したので、寒かったんだけど気合いを入れて見にいきました。中を見るのには途中のふたをはずすんだけど、これがはずれない。 完全に固着してぜんぜんはずれないの。考えてみたら、この間掃除してからずいぶん経っている。 ・・・さぼりすぎました。  何とか蓋ははずしたのだけど、ライトで照らし中を見ると、うえーなんだこりゃ!!

見なきゃよかった。恐ろしい光景・・・・・。

結局ワイヤブラシでスス掃除となりました。

やっと煙突の掃除を済ませてぐったりしていたら、某商社から連絡「ブラジル、もうおくったほうがいいですか?」・・あれ?

そうなんです。  ブラジル2種類のテストを忘れていました。

これからメインで使っていくのを決めるんです。急いでローストしました。 テストの結果は後日ブログにて。

しんどい一日が終わりました。 明日飲んでみるブラジルが楽しみです。

コーヒーらしいコーヒー??

変なタイトルですよね。  今日、店を開け暫くして 、ミニサイクルに乗って男性が来られたのですが、初めての方だと思い尋ねたところ、「前に一度来ていると」言われたので「こんかいはどういたしますか?」と聞いたところ、「ここのコーヒーで、コーヒーらしいコーヒーはどれ?」と言われました。「前のだとあまり・・・」と言われるので、「このあいだのはなんでしたか?」と聞くと、「覚えてない!どれなのコーヒーらしいのは」とまた言われたので「覚えていて、それがどうだったのか言っていただかないとお勧めしようがないし、うちにあるのは全部コーヒーらしいコーヒーですけど」 あー訳わかんなくなってきた!  こんなやり取りがあって、ブレンドを2種類100グラムずつ、片方だけ挽いて片方豆で買って帰られました。

私が言いたいこと。

ハッキリ言います。  このお客さん、年は私より少し上だろうか、いくらお客さんでも言葉を選んでほしいですね。自分の好みでなければ否定してしまう、自分がコーヒーの全てを解っているつもりなのでしょうか? 私はふだん、お客さんが迷ったり、うまく自分の好みをこちらに伝えられない時は、試飲をしていただくようにしているのですが、そんな気にもなれませんでした。 何なんだろう?いったい・・・・。おかしいョ、ほんと。

こんな話題ですみませんでした。 でもちょっと考えました、自分も知らないうちに、人に対していやな思いをさせてしまっているかもって・・・。 

でも、コーヒーらしい・・はないと思いませんか?

ニュークロップはまだかいな!!

もうそろそろ新豆が入ってくるんですが、通関に時間がかかっているみたいです。 中国餃子問題に端を発して、輸入食材のモニタリング検査がきびしいのかも。テストしたい豆がいっぱいあるので、待ち遠しい。  イエメンは期待しすぎて、「がっくり」なんてことになったら、夏までもか無しになってしまう。それならば、 サン・ハラールモカのサンプルでもとり寄せてみようか。(サンハラール=シメギ・モカ)これはエチオピアハラーのボールドグレインで、これからも販売するらしい。自家焙煎店でモカ系が無いのって、ちと寂しいので、色々やってみます。 そういえば、レケンプティーも5月くらいに入ってくるし、なんとかなる??

マラウィはまだだけど、こいつもフアンがいっぱいで、みなさん首長くして待っているので、今年はいい状態で来てほしいものです。3種類あるけどやっぱ今回もミスクでしょう。

マラウイってゲイシャ種なんだけど、味の出方が複雑でとってもソフト。それにフルーティさが他のアフリカ産とはかなり違っていて、私自身もとってもお気に入りなんです。 今後あっちこっちで、ゲイシャ種が増えていくのかな。パナマのは特にすごかったからね、みんな始めるかも。何しろ味もすごかったけれど、価格もすごかったから、流行になるかもしれない。やっぱりどこの国の生産者も、おいしくて高く売れる豆を作りたいのです。  数年後にはいろんな国からゲイシャ種の豆がはいってくるかも。

寒い冬には深煎り珈琲

ここのところ、寒い日が続いてますね。 東京でこんなに何回も雪が降るなんて、どうなっているのだろう。たいした降雪量ではないけれど、商売をしているものにとっては厳しい日々です。 日本の南の方は暖冬のようで、空気があたたかく湿っていて、そこに低気圧ができて北からの寒気が吹きこんで雪になるらしい。明日は最強の寒気が広がり、一番の冷え込みになるので、めちゃ濃い深煎りのコーヒーでも飲んで温まりましょう。 私も明日店に行ったら、ジャズでも聞きながら、濃いコーヒーでも飲むとしよう。

かっ・・体がいたいっ!

まいりました。今日はブレンドを作るのに筋肉痛になってしまった。昨日はまたしても雪が降ったりして暇だったので、釜の整備メモを見ていたら、排気ファンの掃除が前回からかなりたっていて、これはいかんと思いやったわけです。 何しろ、豆がハゼてくると煙が出てきて、それを吸い出すパーツなので、そのブロックは全てどろどろの真っ黒です。うちの場合深煎りが多いので余計に汚れるわけです。 それらを削ったり、タンニンを溶かす液をかけながら少しずつおとしていく気の遠くなる作業です。しかも寝っ転ばないと作業できないからしんどい。  でも、これを怠ると排気能力が弱くなってしまい、煙の抜け、ドラム内の温度上昇等に影響がでます。つまり、豆の出来がぶれてしまうということです。他のパーツも同様で、掃除をさぼるとろくなことになりませんね。というわけで、体が痛い一日でしたが、ローストは快調です。理想通りの仕上がりで「まいうー!」です。

エチオピア・イルガチェフェは暫くお休み

エチオピアは、今日のロースト分で暫くお休みになりますので、お早めに。

初夏頃には来るであろうニュークロップを待ちますが、出来次第では、なつみ珈琲からエチオピアが消えてしまうかも?  去年もなかなかいいものがなく、レケンプティ、シダモ、色んな地区のイルガチェフェ等をテストしましたが、満足のいく物が見つかりませんでした。 やっとのことで入手したRed starも香味の経時変化が思ったより早いのです。 タンザニア、エチオピアとアフリカ系の不作が今後気になるところです。温暖化、異常気象がコーヒーの産地にもたらす影響を考えると背筋が寒くなります。  モカ系の豆は、できれば何かしら出したいのでイエメンをテストしてみようと思っていますが、ここ数年のマタリの落ち具合を思うとと゛うなんだろう。価格的にも高くなってしまいますが........................。ハイローストかシティローストならばアールマッカという良い豆があるのですが、深煎りにはちとむずかしいかも。  個人的にはエチオピアのハラー、ボールドグレインがあれば使いたいです。ちなみにハラリともいいます。 (故、標さんがエチオピアにオーダーしていたシメギモカもありますが、今後どうなるのでしょう。)  何を使うにしろナチュラルゆえ、とんでもない作業になってしまうでしょう。気が滅入ってきました。また睡眠時間が削られるのかっ!

ガタガタ・ブルブル.....寒い!

ウハー寒いですね。 ついに降ってしまいました真っ白です。  おかげでうちに来れず、コーヒーをきらしてしまった方いっぱいいるんでしょうね。雪で交通マヒ状態のようで、数人の方が見えただけの本当に寒い一日でした。ローストもやめにして、ひたすら生豆の選別をしていました。

<お知らせ>  エルサルバドル・サンタテレサ農園のパカマラは完売しました。うちの豆では、一番ソフトな口当たりで好評でしたが、香味がぎりぎりのところだったので、ここいらへんでお暇させていただきます。また、夏ぐらいに出せると思います。

明日の朝、道路の凍結に気をつけましょう。 今日だけで200人以上けが人が出ているそうです。私も自転車なのでこけないようにしないとね。

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