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今3時、皆さんもう寝てますよね

ここのところ帰りが遅くなってしまい、なかなか更新できない日々。 今日も入れ替える豆の候補をリストアップしたり、ロースト後のチェックをしたりでなんだか忙しい。  今年は予定していた豆が遅れたりだめだったりして、なかなか落ち着かないです。 ブラジルに関しては今月中に決めて来月から変える予定です。

もうすぐ終売のお知らせ  ルワンダ カレンゲラ、ブラジル シンコエストレーラ、シティローストのブラジルはレクレイオを使います。

タンザニアはグレートリフトバレーを使っていますが、シティローストではとても柔らかな味わいです。酸味もおだやかで、マチャレとは対極のキリマンです。これが深煎りになると豹変します。苦味はおとなしいですが、オイリーなコクと複雑な味わいがたまりません。 だいぶ前に使っていたモンデュールに近い香味です。

エルサルバドルのバカマラ も入荷したようなので6月には始めたいとおもっています。

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コメント


▲豆を選んでは煎って試飲。煎り煎り試飲、ご苦労なこってす。シーンとなる夜ようやくブログとは、頭さがります。今やっているイエメン・モカ・ヤフィー、ブログ見ていると味がどうも引き立ってくるから不思議。コーヒーは言葉の影響を受けてさえるみたい。煎りもそうだけど、コッチもがんばってね。
▲味が立体的とはどういうこっちゃ、と思っていたが、インスタントと比べたら何となく判明。覚醒作用というか血流活性というか、「立つ」感覚があるし、味も攻めているみたい。結構なこってす。

珈琲を飲むときも、雰囲気、シチュエーションによって味の印象が変わるのでしょうね。
味が立体的というのは、平坦で単純でなく、複雑感があって色々なニュアンスを感じるという意味で使っています。たとえば、苦いだけではないとか、コクの出方だったりです。より複雑さを求めるとブレンドということになりますが...。

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