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なつみブレンド七変化  其の弐

この間は明日が楽しみとか書いといて、ずいぶん日にちが過ぎてしまいました。ブレンド①をいじくった結果ですが、前回と今回の出来上がり(18日)はほぼ思った方向の仕上がりになりました。ここのところの傾向として味はかなり立体的に仕上がっていました。口に含んだ瞬間に「ぶあっ」と広がる味の洪水、そしていつもは感じられないトッピンク的な酸味等、お祭り的なにぎやかさを感じる異端児でした。  これはこれで美味しいしけっこう好評だったのですが、私のイメージするブレンドではなくなってしまいまして、つまり好みの問題なんですけどね。そーいうことで好きにさせていただきました。  にぎやかだった味をスッパリと整理していわゆる「タイト」な味になっています。 薄めに淹れても濃いめに淹れても美味しいと思います。しばらくはこれでいきますが、12月にベースのブラジルをセラード産パンタノ農園のブルボンアマレロに変えます。香りと苦みの質感が変わると思います。  ほんとは年内にモジアナかカルモデミナスのものにしたかったのですが、入荷が遅れているので来年の楽しみにとっておきましょう。  
メキシコ pluma real organic (プルマ レアル オーガニック)の販売開始しました。香り良く柔らかな苦味と程よい酸味の飲みやすいティピカ種らしい素直なコーヒーです。メキシコとして美味しいと思います。 
ブラジル ドイス イルマンスのシティローストはもうすぐ終売になります。
ケニア ムシギニもgachami(ガチャミ)になります。数年前に使った豆ですが、かつての香味はあるとかないとか・・・。これもキリニャガ産です。
タンザニアもブルカ農園になりましたが、これについてはまた次回にお知らせします。

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コメント


▲グアテマラのラ・タシータが今日で終わった。これは調子よく飲めた。28グラムで300プラスアルファccまで行け、経済性もある。
▲近頃どうも味が揺れる気がして、年のせいかとも思ったが、使用中の手回しミルの揺れにも関係がありそう。ドイツの頑丈なZASSENHAUSも15年も使えば多少のガタがくるのか、粒子にばらつきが出る。油分で豆がペターッとくっつくときもある。だけど長年の友ともなれば手放せない。粒の揺れもガタも芸のうちよと、ま、壊れるまで使い切るつもり。
▲同じ深煎りでも、豆の種類によって抽出量を違えた方がいいかも、と最近気がついて実践中。いい味でたくさん飲むには、やはり適正抽出量のカスタマイズがと、よく言えば奥の奥、悪く言えば迷路をさ迷う次第。豆買う客もアーア、こりゃタイヘンだ。

いろいろとご苦労なさっているようですね。豆の量と抽出量ですが、好みのポイントを種類によって変えていくしかありませんね。ラ タシータは、今うちにある豆の中では一番力強い味で濃度もかなりでます。豆の量だけでなく挽き目のサイズで味の質感や濃度を変えられます。多少細かく挽いても雑味や渋みは出ないと思いますので試してみてください。粒のバラツキですが、豆によってはかなり味にぶれが出ます。

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