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焙煎機復旧

珈琲焙煎屋にはなくてはならない焙煎機。

温度センサーが合わず、苦心惨憺の日々からようやく解放されました。

先週に以前使用していたメーカーのセンサーが届きました。

加工に若干の違いか゛ありますが、ほぼ問題なく取り付け完了。

焙煎テストでは、生豆投入後のボトム温度及び一ハゼと二ハゼでの表示温度をチェックして    
いきます。

これらの温度データーと焙煎中の豆の変化を目視しながら焙煎工程を構築していきます。

ハゼの音、焙煎中の豆の匂いの変化も重要になります。

豆種によりポイントが多少違うので慎重な作業。

深煎りの領域ですと、二ハゼ以降の工程では1℃の差で香味がぶれます。  

当店の釜は直火式なので特にシビアですが、こだわる部分でもあります。

センサー交換後は修正が必須となり暫らくブレが生じます。

ご了承いただければ幸いです。








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